お客さんからめちゃくちゃ美味しい卵をいただきました!
こんにちは!宇都宮市のホームページ作成事務所あっとほーむの藤本です。
卵が高くてMサイズの卵さえ買えません!!( ノД`)シクシク…
先日買った小さな卵は冷蔵庫の卵トレイから落ちました・・・(´;ω;`)ウゥゥ


お客さんから美味しい卵をいただきました!!


大好物の卵かけご飯でいただこうと、卵を割ったらなんと綺麗なオレンジ色!!
味も濃くてコクがあって大変美味しゅうございました!(´;ω;`)ウゥゥ
打合せでお客様のところにお伺いすると、しばしば野菜や果物、お菓子などいただいてしまい、托鉢の様相を呈してしまうのですが、本当に有難いです!
お客さんからいただいた野菜で日々の食事やお弁当のメニューに彩りが増えるわけですから、こんな有難いことはございません!( ←三食担当 (-ω-)/ハイッ )
卵の黄身の色と栄養の関係
というわけで、卵の黄身の色と栄養の関係を調べてみました!
以前、黄味の色と栄養は関係ないと聞いたことがあるんですよね・・・(´-ω-`)
栄養価はほぼ同じ!黄身の色を決める正体
黄身の色は、カロテノイドという色素によるもので、これは植物に含まれる天然の色素だそうです。
例えば:
- 🌽 トウモロコシ中心のエサ → 濃いオレンジ色
- 🌾 米や麦中心のエサ → 薄い黄色
- 🌿 パプリカやマリーゴールドを加える → さらに濃いオレンジ
つまり、栄養が多いから濃いのではなく、色素が多いエサを食べたから濃いだけとのことです。
お客さんからいただいた卵は黄身の色が濃くて味も良かったのは何故?!
① 鶏のエサの質
トウモロコシやパプリカなどの色素を多く含むエサを食べていると、黄身は濃いオレンジになります。
さらに、
- 良質な脂肪酸
- しっかりしたタンパク質バランス
こういったエサだとコクや旨みが強くなることがあるそうです。
② 鶏の飼育環境
平飼いや放し飼いなどでストレスが少ない飼育環境だと、卵の風味が安定して濃くなる傾向があるそうです。
③ 鮮度
これが実はかなり大きいそうです。
新鮮な卵は
- 黄身がぷっくり
- 白身が盛り上がる
- 水っぽくない
スーパー流通よりも、
産みたて → 直売 → すぐ食卓
このルートは本当に別物レベルになるんだそうです。
スーパーの卵だって新鮮なんじゃないの?
日本のスーパーの卵は世界トップレベルで新鮮
日本は卵の管理が非常に厳格で、
- 洗浄・殺菌されている
- 冷蔵流通が徹底されている
- 賞味期限も安全側に設定されている
なので、賞味期限内なら生食できる前提で販売されています。
これは実は世界的にはかなり珍しいそうです。
それでも「産みたて」と差が出る理由
産卵直後 → スーパー → 家庭
この間に通常 3〜10日程度 経過しているそうです。
その間に起きる変化:
- 白身の弾力が少し減る
- 黄身の張りが少し弱くなる
- 風味がわずかに穏やかになる
じゃあ、本当に美味しい卵を食べるためにはニワトリを飼うしかないのね・・・(-ω-)/

