明けましておめでとうございます。年末年始休業チュウの大騒動!

正月休みチュウずっと不調だったりんた氏


明けましておめでとうございます。

宇都宮市のホームページ作成事務所あっとほーむの藤本です。

本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


12/29~1/3まで年末年始のお休みチュウは、お妻の実家に行っていたのですが、いろいろ大変でした(;^ω^)

1.ネズミ退治

12/13日に義母から『ネズミがでた』とLINEがあり、ネズミ捕り(ネバネバしたヤツ)を置いてはどうかと返信したのですが全く捕獲できず、年末年始のお休みチュウはひたすらネズミ対策していました(;^ω^)


これで一安心!(-ω-)/

2.寿司を米5合分握る!

大晦日は義姉家族と義弟夫婦も集まったので、娘と一緒に寿司を握りました!

いや~寿司を握って手がふやけたのは初めてでした(;^ω^)

ネタは、ビンチョウマグロ、ネギトロ、タイ、サーモン、甘エビ、ホタテ、ブリ。

淀川酒店様で新規取り扱い商品の玄宰(げんさい)がめっちゃ美味しかったです!!



これで私ものんびりボクシングを見ながら年越し・・・と思ったのですが・・・


また出た!!!!

元日未明に義父がネズミを目撃!!

どうやらキッチンの収納下が錆て穴が開いていて、そこからネズミが出入りしていることが判明!


私は新年早々、敗北感にまみれながら蒲鉾の飾り切り・・・(-_-;)



しかし、私には心強い仲間がいる!

義弟が物置にあった木材を加工してガッチリ塞いでくれました!




これでまた一安心・・・


と思ったのも束の間、

午後7時でまだ人間が起きている時間だというのに塞いだ木材をカリカリカリカリする音が!!!!





塞いだのが効いているじゃあないかっ!!

これは敵も相当焦っている!!!


しかし、ネズミは一晩もあれば木材を食い破ってしまうそうなので急いで補強しなくてはならなくなりました!


早速、1/2のホームセンターの初売りでネズミ対策グッズを買い揃えました!

くそっ!ネズミのために栄一がフッ飛んだぜっ!!


あらゆる隙間を塞ぎます!

お妻の実家の台所の間取りです。

シンクまわりに隙間があるので重点的に塞いでいきます!




今回はGemini先生と相談しながら対策を行ったのですが、本当に助かりました。

で、Gemini先生から教えていただいたことはこんな感じです。

ネズミの種類はドブネズミらしい


天井など高い所から音が聞こえないことから、敵はドブネズミと判明。

頭脳のクマネズミに対してパワーのドブネズミだそうで、ステンレスたわしや金網、アルミテープなど何重にも防御するのは有効だと教えてくれました。

また、毎晩出没することなどから、床下あたりに既に巣があり、5匹以上のファミリーの可能性があるとのことでした。

ちなみに、聞こえてきたカリカリ音は、1匹だけのように聞こえたのですが、ネズミは交代で作業したり、好奇心旺盛な固体や、お腹を空かせて焦っている個体が先陣を切って行動するため、1匹に聞こえるとのことでした。

特徴ドブネズミクマネズミ(天井裏の主)
主な活動場所床下、湿った場所、低い位置天井裏、壁の中、高い場所
運動能力垂直に登るのは苦手。泳ぎが得意。綱渡りや垂直登りが得意。
性格凶暴で警戒心が強いがかじる力は最強非常に臆病で警戒心が強い
好物肉、魚、油もの、ペットフード果物、穀物、種子


また、お妻の実家は群馬県みなかみ町なのですが、寒さや湿気に強いことや、リンゴの芯など重たい物を別の場所に運び込むなどの力強さからも、ドブネズミの可能性が高いとのことでした。

ネズミの執着心とルート

ネズミはかなり執着心が強いらしく、午後7時頃にカリカリと音が聞こえたのは、シンク下のメインルートが塞がれ、無理やり広げようとしたためと思われます。

またサブのルートの勝手口の穴も塞がれ、パニック状態になっているとのことでした。

ただ、この時点で塞いだ木材をかじって突破されてしまうと、『かじれば壊せる』と学習されてしまうためアルミ板で補強することにしました。


ネズミが来れる場所に食べ物を置かない


食べ物が無ければネズミは出て行くそうで、今回も勝手口に置いてある冷凍庫(電源は入っていない)の下にリンゴの芯が持ち込まれていました。

このリンゴの芯は、庭に来る野鳥のためにとっておいた物なのですが、これがネズミのエサになっていました。



ということで、義両親に台所に食べ物を置かないように言ったのですが、認知症の義父・・・またリンゴの芯を定位置に置いてました・・・(-_-;)

そして、自分がネズミ捕りにかかっていました・・・(;^ω^)・・・あああ・・・



何日くらい警戒しないといけないのか?!

「完全に物理封鎖してから1週間〜10日」が目安だそうです。

ネズミは非常に記憶力が良く、執着心が強い動物で、特に冬場は外が寒いため、暖かい家への未練は相当なもなのだそうです。

  • 最初の3日間: 塞がれた場所を何度も確認しに来ます。
    板で塞いだ翌日の午後7時に聞こえた「カリカリ」という音は、その執着の現れだそうです。
  • 1週間後: 物理的に入れない(金網に跳ね返される)状態が続くと、ようやく「ここはもうダメだ」と学習し、別の餌場や避難所(近隣の小屋や空き家、野外の穴など)へ移動を始めます。


注意点: 1箇所を完璧に塞ぐと、ネズミは「家の周囲を一周して、別の弱点(2番目の入り口)」を必ず探すそうです。
お妻の実家は築50年の民家なので、通気口以外にも、長押(なげし)の隙間や屋根の重なり目など、他に隙間がないか1週間は警戒が必要だそうですが、隙間だらけの家なのでかなり難しいですね・・・(;^ω^)

とりあえず防げているようです!

昨日、義母からLINEあり、ネズミの侵入を防げているようです!(-ω-)/


オマケ

ガタついていたキッチン収納の扉も修理しました。

それと、娘がシロアリに食われていた敷居と柱を補強してくれました。



こんなだったんで、正直、正月休みは全然休まらずでしたが・・・(-_-;)



今年も頑張りますのでよろしくお願いいたします!!