キャンピングカーのベンチレーションホースを交換しました!
こんにちは!宇都宮市のホームページ作成事務所あっとほーむの藤本です。
キャンピングカーのオイル交換の時にエンジンからのオイルにじみがあったのでベンチレーションホースを交換してもらいました。
ベンチレーションホースは、エンジンの「呼吸を助けるホース」みたいな存在で、エンジン内部の圧を調整して、溜まったガスを安全に外へ逃がす役割 をしています。
ベンチレーションホースの役割
- クランクケース内の圧力を逃がす
エンジンが動くと、ピストンの横から「ブローバイガス」と呼ばれるガスがクランクケース内に漏れます。
これが溜まると内部圧力が上がって、オイル漏れの原因になります。
ベンチレーションホースで外へ逃がして圧力を一定に保ちます。 - ブローバイガスを再び吸気側へ戻す(環境対策)
近年の車はブローバイガスをそのまま外に出さず、
ベンチレーションホースを通じて エアクリーナーボックスや吸気側に戻して再燃焼 させます。(排ガス規制のため。) - オイルミストを分離するPCVバルブとセットで働く
ベンチレーションホースは、PCVバルブ(ポジティブ・クランクケース・ベンチレーション)とセット。
負圧側と大気側の流れを調整して、クランクケースの内部環境を正常に保ちます。
ホースが劣化するとどうなる?
- オイル滲み
- アイドリング不調
- 燃費悪化
- チェックランプ点灯
- エア吸いで回転が高くなる
など、地味にトラブルを招くことがあります。
ということで、今回のオイル滲みはホースの劣化が原因と思われます。




古い車に乗っていると困るのは部品の廃盤。
私のキャンピングカーのベース車のライトエースは、20年以上前の車ですが今も現役で走っている車が多いため、まだ部品が手に入りやすいですが、お世話になっている整備工場さんのおかげでまた安心して乗れるようになりました。
もし手に入らなかったら、汎用品のホースを加工してどうにかすると言っていました。
いやはや頼もしくて本当に助かります(^^)
柚子もいただいちゃいました!m(_ _)m
鍋に入れて美味しくいただきました!(^^)




