虹の橋の起源


こんにちは!宇都宮市のホームページ作成事務所あっとほーむの藤本です。

毎朝1時間、愛犬のりんた氏と散歩しています。



先日、りんた氏のお友達のコーギーちゃんが虹の橋を渡りました。

亡くなる直前はいつも同じ場所で日向ぼっこしていました。

りんた氏はそれを見かけるとコーギーちゃんにチョンとご挨拶するのが習慣でした。


画像はコーギーちゃんが亡くなって数日後なのですが、まだ匂いが残っているようで、りんた氏は彼女を探すようにクンクンしていました。


まだ、そこにいるんだね・・・天国でも幸せにね・・・。

虹の橋って誰が言い始めたの?


ペットが亡くなると虹の橋を渡るとよく聞きますが、誰が最初に言い始めたのか気になって調べてみました。

どうやら特定の宗教的教義などではなく 詩(散文詩)として広まったもので、その始まりと広がりについては次のような経緯がわかりました。

誰が最初に書いたのか?

最初の 「虹の橋(Rainbow Bridge)」の詩を書いたのは、スコットランド出身のアーティスト エドナ・クライン=レクヒー(Edna Clyne-Rekhy) (当時19歳)という人物で、彼女は 1959年、愛犬「Major(メジャー)」の死を悼んでこの詩を書いたそうです。

いつ頃から広まったの?

エドナ本人はこの詩を最初は限られた友人にだけ見せていましたが、1990年代前半(1993〜1995年ごろ)に、詩のコピーがアメリカの動物保護団体のニュースレターやインターネットの掲示板で回覧され始め、多くの人の目に触れるようになりました。

そして、1994年にアメリカの人気アドバイスコラム「Dear Abby」で詩が掲載され、著者名なしで紹介されたことがきっかけで一気に広まったそうです。

確かに私が幼い頃は、虹の橋を渡るという表現は無かったのも納得できました。

っていうか日本人が言い出したんじゃなかったのね・・・(;^ω^)

なぜ広まったの?

この詩は、ペットの死によって生じる深い悲しみを癒すための「慰め」として多くの人の心に響き、獣医や動物愛護団体を通じて世界中に広まったそうです。

長い間「作者不明」とされていましたが、2023年頃の調査で 真正の作者としてエドナ・クライン=レクヒーと確認されたそうです。

虹の橋の詩

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again, 
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing: 
they each miss someone very special, someone who was left behind. 

They all run and play together, 
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again. 
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.

Then you cross the Rainbow Bridge together… 

天国の少し手前に「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
地上で誰かと特に親しかった動物は、死ぬとこの虹の橋へ行きます。
そこには、私たちの特別な友人たちがみんなで一緒に駆け回り、遊べるように、牧草地や丘が広がっています。
食べ物や水、陽の光はたっぷりとあり、友人たちは暖かく、快適に過ごしています。 

病気や老いによって弱っていた動物たちは、健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不自由だった子たちも、皆、元気で強くなり、
私たちが過ぎ去った日々を夢見るように、昔の姿を取り戻します。
動物たちは幸せで満足していますが、一つだけ小さなことがあります。
それは、それぞれが、残してきた「とても特別な誰か」が恋しいということです。

彼らはみんなで駆け回り、遊んでいますが、ある日、ふと一匹が動きを止め、遠くを見つめます。
その輝く瞳はまっすぐで、期待に胸を膨らませた体が震え始めます。
突然、その子はグループから離れ、緑の草原を駆け、ますます速く飛ぶように走っていきます。
あなたを見つけたのです。そして、あなたとあなたの特別な友人がついに再会したとき、
二度と離れることのない、喜びの抱擁を交わします。
幸せなキスがあなたの顔に降り注ぎ、あなたの手は再び最愛の頭を撫で、
あなたはもう一度、その信頼に満ちた瞳を見つめます。
それは、長い間あなたの人生からは消えていたけれど、決して心からは離れることのなかった瞳です。

そして、あなたたちは一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…





ぶっちゃけ

娘よりりんた氏の方が可愛いもんな・・・(-ω-)/




いや、娘は大人になって自分の人生を生き始めていますが、愛犬のりんた氏はずっと私を必要として、そして私もりんた氏から癒しをもらっているって意味ですよ!(-ω-)/