洗濯機を買い替えました!


こんにちは!宇都宮市のホームページ作成事務所あっとほーむの藤本です。

20年近く使った洗濯機を買い替えました!

使用中に電源が落ちてしまうことがあり、買い替えを決断。

長い間、頑張ってくれました!

有難うございました!!


日本の家庭用洗濯機事情

値段やスペースなどを考慮した結果、今回も縦型を購入したのですが、斜めドラム式とどちらが主流なのか気になったので調べてみました!


ちなみに、縦型にした決め手は、斜めドラムだとドアを開けるために前方にスペースが必要だからでした!

主流はどっち?縦型(トップロード) vs 斜めドラム(フロントロード)

まだ全体では縦型(上開き)が多い。でも ドラム式(斜めドラム・前開き)がじわじわ人気を伸ばしている

縦型(トップロード)は日本の市場で 約7割程度のシェア と言われています(全体の販売・保有ベースで縦型優勢)。

ドラム式は価格帯が高めですが、 乾燥機能や節水・省エネ性能を重視する層で支持が拡大中

つまり、日本の一般的な家庭では縦型がいまだ多いものの、機能重視・乾燥一体型を求める人の間ではドラム式がどんどん増えている状態だそうです。

縦型とドラム式の特徴

縦型(トップロード)

使いやすさ◎ → 上から投入・取り出しがラク。中途追加もしやすい。

価格帯が比較的手頃 → 同じ機能ならドラム式より安いモデルが多い。

腰への負担も少なめ(立ったまま入れやすい)。

・乾燥付きモデルもあるが、乾燥性能はドラム式ほど強くないことが多い。

ドラム式(フロントロード)

乾燥性能が高い → 1台で「洗う → 乾かす」が得意。

水・電気の節約性能が良い傾向 → 回転・遠心力を活かした洗浄。

衣類にやさしい洗い方 → 摩擦が少ないので型崩れしにくい。

設置スペースや価格がややハードル → 大きめ・高価なことが多い。

選び方のヒント

とにかく安くてシンプルに → 縦型

乾燥までしっかりやりたい/節水・省エネ重視 → ドラム式

狭いスペースや設置条件がある → 縦型の方が融通が利きやすい



今回の洗濯機の話のように、
一見すると「イメージ」で語られがちなことでも、実際に調べてみると事実や傾向は少し違って見えてきます。

ホームページ制作も同じで、業種や地域、検索され方をきちんとリサーチせずに作ると、どうしても自己満足なサイトになりがちです。

当社では、見た目だけでなく「なぜそうするのか」を考え、調べて、整理して、伝わる形にすることを大切にしながらWeb制作を行っています。

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