ワークマン凄い!


こんにちは!宇都宮市のホームページ作成事務所あっとほーむの藤本です。
ワークマンで釣り用の防寒着(イージスオーシャン)と防寒シューズを買いました。
釣り用の防寒着はなんと上下で4800円!
防寒シューズは2800円!
安すぎです!!
有難い話ではありますが・・・(;^ω^)
ワークマンのビジネスモデルを分析
ワークマンが“安いのに機能的”と言われるビジネス戦略や仕組みを考えてみました。
① もともと「プロ仕様」だから品質が高い
ワークマンはもともと建設や工場など プロ向けの作業服屋。
過酷な現場で使われる服を基礎にしているため、耐久性や機能性が高いのに価格が控えめというスタート地点。
② 自社ブランド中心で中間マージンをカット
多くの商品は プライベートブランド(PB)。
一般的なアパレルのように大きなブランドロイヤリティを払う必要がなく、流通コストや広告費も抑えられるので、価格に還元。
③ サプライヤーと協力した独自の在庫管理
ワークマンは VMI(ベンダー管理在庫) のような仕組みで、仕入れ・在庫を効率化してコストを下げています。
大量生産・大量仕入れで単価が下がる仕組みもあるので、結果として安い価格設定が可能に。
④ 「しない経営」で無駄を省く
テレビCMをバンバン打つとか、店頭で過剰な販売促進をするようなコストを極力減らす経営スタイル(「しない経営」と呼ばれることもあります)。
値札を見なくても買えるイメージを守るため、最も利益率のいい商品を前面に出さないことすらやっています。
⑤ 大量生産・大量販売でスケールメリット
同じ商品を大量に生産することで 単価を下げることができる。
また、全国に多数の店舗があるため物流や仕入れの効率も高い。
まあ、値段なりで高品質じゃない物もありますが、職人さんのお話しでは、高い靴を汚れても履き続けるより、安い靴を汚れたらすぐ買い替える方がお客さんの印象も良いから、長持ちしなくても安い方が良いと聞いたことがあります。
私もまさにそう思います(^^)
というわけで釣りに行ってきました!



釣れたのは、ハゼとカニ(チチュウカイミドリガニ)だけでした・・・( ノД`)シクシク…
っていうか、カニってなんだよっ!!!

寒い夜釣りも快適な高性能のワークマンの防寒着ですが、釣果とは関係ないようです・・・( ノД`)シクシク…

