防災備蓄にアルファ化米と缶詰

こんにちは!宇都宮市のホームページ作成事務所あっとほーむの藤本です。

先日、防災備蓄の食料としてアルファ化米を購入しました。

アルファ化米とは、炊いたご飯を乾燥させたもので、お湯や水で戻して食べられます。

今回購入したアルファ化米は、水で1時間、お湯なら15分で食べられるようになります。
(先日、娘は乾燥した状態のままボリボリ食べておりましたが・・・(;^ω^)、お煎餅みたいだと言っておりました。)

娘も非日常な雰囲気を楽しんでいるようでした。

希望食品(のぞみしょくひん)さんと言う群馬県の会社のホームページから購入したのですが、X(旧Twitter)で相互フォローしていて、娘の誕生日にお祝いのコメントをいただいたのが購入の決め手になりました。

https://www.nozomi-f.jp/

Amazonや楽天などの通販サイトにもアルファ化米はたくさんありますが、こちらはそれよりちょっと安い感じで、5,000円以上で送料無料でした。
今回は、災害時を考えたら白飯ではなく、主食にもオカズにもなる炊き込みご飯、まぜご飯のアルファ米を購入しました。

防災意識の高まりはやはり東日本大震災

東日本大震災の時、住んでいたアパートが市場の近くだったせいか停電しなかったものの、ガソリンと電池が買えず困りました。

なので、今は車のガソリンが半分以下になったら給油するようにしています。

今はセルフスタンドに携行缶を持って行って自分で給油することは消防法で禁止されていますし、ガソリンを携行缶に入れっぱなしにすると劣化するので、こまめに給油するのが良いと思います。

また、ガソリン以外の燃料も災害時は暖を取るよりお湯を沸かすなどの調理に使うことが多くなると思うので、液体燃料よりガス缶の方が使い勝手が良いと思います。
ついでに言うとガス缶にはカセットコンロに使われるCB缶とキャンプ用品などに使われるOD缶がありますが、OD缶はちょっと高いしCB缶に比べて汎用性が低いので、私はCB缶を防災備蓄しています。

OD缶は寒さに強い、火力があるなどのメリットがあるようですが、実際に使ってみてそれほどの差は感じなかったし、差を感じられるほど過酷な環境で使用するとしたら真冬のキャンプや冬山登山くらいなので、災害時であってもそこまで過酷な環境下で使うことは無いと思います。

水や食料については自宅とキャンピングカーに数日分の備蓄がありますが、カップ麺やパックのご飯は意外と早く消費期限が来るので、入れ替えを忘れがちです。
その点、アルファ化米や缶詰は消費期限が長いのでとても便利です。

荷物にもならないのでハイキングや登山、バイクキャンプ、徒歩キャンプでも重宝します。

キャンピングカー

ちなみに我が家のキャンピングカーは、鉛バッテリーが4個(460Ah)、200Wのソーラー発電、走行充電ができます。
見た目は古臭いですが、コツコツ装備をアップデートしたので性能は最新のキャンピングカー並みです!(笑)

これでスマホの充電や灯りに困ることはありません。
災害時に怖いのは、スマホの充電が切れて連絡が取れなくなる、必要な情報が得られなくなることですからね。

そう言えば、東日本大震災の時、Twitterだけはサーバーが落ちなかったので仲間と情報交換して物資を調達できたので助かりました。
Xに名称変更した今も災害に強いかどうか分かりませんが、情報難民にならないためにもいくつかのSNSに登録しておくのも良いですね。

キャンピングカーと自宅にある防災備蓄品は

・カセットガス
・カセットコンロ
・シングルバーナー
・ターボライター
・ライターガス
・虫除け
・オイルランタン
・ランタンオイル
・簡易トイレ
・タオル
・電池
・ポータブル電源
・モバイルバッテリー
・ナイフ
・缶詰
・カップ麺
・パックご飯
・アルファ化米
・米
・粉末のお茶
・薬品や絆創膏など

それでも実際に災害が発生したら困ることはたくさん出てくるのでしょうね・・・。

防災備蓄の食品は普段から食べるべし!


先日、車中泊した際にアルファ米と缶詰を食べました。
つい数日前も外回りで遅い昼ご飯になってしまった時にアルファ化米の五目御飯をいただきました。

災害発生時のいざ!と言う時に初めて使うようでは心配ですからね。

缶詰はお客様の酒屋さん(淀川酒店様)で、自分ご褒美にちょっと高い缶詰を買ったりしています。
高いものだと1個700~800円くらいするので、ちょっとした時に友人にプレゼントしても喜ばれます(^^)


アルファ化米や缶詰を食べる非日常がキャンプやアウトドア程度に越したことはないですが、災害は必ず起きると思って備えておこうと思います。

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